優しい相続相談センター

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終活についてActivity

終活について

終活について
終活とは「自分の人生の終末のためにする活動のこと」を一般的に言います。

「終活」とは主に自らの人生の終わりに向けて、前向きに準備し今をよりよく生きる活動の事を言います。

「生き方」というのは自分自身で決めて進める事ができます。
しかし、「逝き方」はどうでしょうか。自分自身で選ぶことは出来ません。

一生に一度しかない人生を大切に過ごしてみてはいかがでしょうか。 「優しい相続相談センター」ではそんな方に最適な終活のお手伝いをさせて頂いております。

まずは、お気軽に当センターへお問い合わせ下さい。 ご本人様はもちろんの事、ご家族・ご親戚・ご友人の方からのご相談もお待ちしております。


終活のメリット

終活のメリット
終活をするメリットは沢山ございます。

それでは「終活」を行うに事でメリットは何があるのでしょうか。

もちろんたくさんのメリットがございます。
一部ではございますが下記の様なメリットがございます。

  • 心配事が解消し気持ちの整理をする事が出来ます
  • 身近な人(家族・親戚)の負担を軽減できる
  • 自分の思いを形で表す事で気持ちの整理することができる。
  • 要望を家族に知らせる事で家族が理解できる。

しかし、死を意識してしまうというデメリットもございます。
初めは自分が伝えたい事ややりたい事を、メモ帳に箇条書きで書く事が良いです。

無理して引き出そうとはせず、ふと思った瞬間にメモに残すのが良いでしょう。
それが終活を始める為のスタートです。


具体的には…?

■終活には大きく分けて3つの活動があります。

ご自分のために
ご自分のために
エンディングノート
エンディングノートとは、病気になったり亡くなったりした時など、もしもの時に備えてご家族や大切な人たちのためにご自身の想いを書き留めておくものです。
法的拘束力がないので、その分、自由に記載して構いません。記入例としては、次のようなものがあります。
〈記入例〉
自分史、人生設計(ライフプランやマネープラン、最後にやりたいこと)、財産リスト、医療介護の方針、死後の希望(葬儀、埋葬、相続)、大切な人リスト(もしものときに連絡できるように)、伝えたいメッセージなど
残される人のために
残される人のために
遺言書の作成・生前贈与
「将来、遺産をめぐって親族争いにならないように、今のうちに財産配分を決めたい」「法定相続人以外の親しい人にも財産を残したい」という方は、遺言書の作成をお勧めします。
遺言書があれば、ご自分の死後、遺産分割協議をする必要がなくなり、相続人らが遺産相続をめぐって争うことを避けることができます。
また、生きている間に財産を譲る生前贈与により、相続税をあらかじめ減らしておくことも可能です。一方で、生前贈与には贈与税が発生する場合もあり、その課税対象にならない贈与を行うなどの工夫が必要になります。
効果的な贈与には専門的な知識が欠かせないので、どうぞ専門家にご相談下さい。
ご遺族の方へ
ご遺族の方へ
遺品整理
ご遺族の方にとって、遺品整理は精神的にも体力的にも負担が大きいものです。
「気持ちの整理がなかなかつかない」「何から始めればいいのか…」「後悔したくない…」さまざまなお悩みがあるのは当然です。
そこで当センターでは、亡くなられた方とそのご遺族の心情を第一に、専門の優良業者と提携した遺品整理のサポートサービスを提供しております。
処分するもの、相続として残していくもの、形見分けとして渡すものを丁寧に分けて、心をこめてお手伝いをさせていただきます。

髙橋純也司法書士事務所

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